 「アルズー川の峡谷斜面に岩板が変化したかのような教会や家並みが立ち並ぶ巡礼地
「ロカマドゥール」。
ノートルダム礼拝堂の黒いマリア像やサンミッシェルの外壁に描かれたフレスコ画が有名。
中世の時代216段もの階段をひざまずいて上ったといわれる広場に通じる階段や、さらに頂上の城につながるつづら折りの山道には、コーナーごとに石碑の小堂が設けられ山歩きの一面も楽しめる村です。
過酷な半面、目抜き通りからこの村でもトラムが出ていたりエレベーターも利用されていますので高齢の方にも人気のあるフランスの観光地です。
 |
 |
| 村の入り口いちじく門(ここまで大型バスが入る) |
聖堂に向かう長い階段 |
|
 |
| 礼拝堂の外壁に描かれた12世紀のフレスコ画 |
村の頂上の城壁と鐘楼の時計台 |
|
|